2016年03月15日

memoQを使用しての感想

SnapCrab_NoName_2016-3-15_13-21-13_No-00.png


早速memoQを使用する案件がいくつか入っており、活用しています。

さすがに従来の翻訳ツールを研究した結果なのか、使い勝手が良くかゆいところに手が届くという印象です!

QAで、違う訳文が登録されている同一原文の項目も拾ってくれ、その場で簡単に修正できますし、グロッサリ用語の追記や編集も、右クリックからすぐに可能です。

まだ限られた案件でした活用できていませんが、今後さまざまな案件への応用ができればと思います。


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2015年12月18日

変更履歴つき文書取扱時の注意



翻訳業界ではよく使用する、Wordファイルの変更履歴機能について、ちょっと不思議な動作をする例をご紹介し、危険なトラップに引っかからないように予防線を貼っていただければと思っております。

WordファイルからWordファイルへ、変更履歴付きのテキストをペーストするとき、設定によって結果はさまざまに変わるようです。場合によって、使い分けましょう!

●コピー元変更履歴ON / コピー先変更履歴OFF:
 変更履歴が消え、反映済みテキストとしてペーストされる


WordファイルからWordファイルへ、変更履歴付きのテキストをペーストするとき、設定によって結果はさまざまに変わるようです。場合によって、使い分けましょう!


●コピー元変更履歴ON / コピー先変更履歴ON:
ペーストしたテキスト全体が変更とみなされる(細かな変更箇所が不明になる)

SnapCrab_NoName_2015-12-18_15-38-12_No-00.png

●コピー元変更履歴OFF / コピー先変更履歴OFF:
変更履歴が保持された状態でペーストされる

SnapCrab_NoName_2015-12-18_15-38-5_No-00.png


また、こちらは変更履歴が綺麗に反映されないままペーストされてしまうという注意が必要なケースです。
●コピー元変更履歴ON・OFFにかかわらず履歴が本文中に表示されている場合 / コピー先に「テキスト形式」でペーストすると・・・

SnapCrab_NoName_2015-12-18_15-38-27_No-00.png

修正時に削除したテキストが、残ったままペーストされてしまいます‥・!
危険なので、テキスト形式で貼り付ける際には、変更履歴をいったんすべて反映させることが大切です。


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2015年12月09日

【翻訳ツールの操作ヒント】LEAF3 二重立ち上げのエラー


LEAF立ち上げ時に、以下のようなメッセージが表示されることがあります。

“Another instance of Leaf is already running. This is not supported when connected to Fabric.”

LEAF_error.jpg

このメッセージが表示されるケースは2つ考えられます。

A) LEAFをすでに開いていて、さらにもう1つ開こうとしたとき
通常のLEAFでは、LEAF自体を複数立ち上げていくつかのファイルを同時に開くことが可能ですが、LEAF for Fabricでは、開けるLEAFのウィンドウは1つだけです。

B) LEAFをいったん閉じた後に早く開きすぎてしまったとき
この場合も、上記のエラーが表示されます。

いずれの場合も、立ち上げは中断すべきなので[Abort]を選びます。

Bでは、しばらく待ってから再度LEAFを立ち上げてみて、それでもエラーが発生するようならPCの再起動を行うしかありません。

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