2015年08月07日

【アプリ活用ヒント】Excel:項目前後の余分なスペースを削除してくれる関数


このカテゴリでは、各基本アプリケーションや翻訳ツールのエラー解決方法や便利機能について、ご紹介していきます。
今回はきれいなグロッサリ(用語集)を作成するにあたっての便利機能のご紹介です。

きれいなグロッサリは用語統一の要です。
しかし手動でまとめていくと、どうしても余分なスペースが入ったりしやすいもの。
ツールでせっかく一致を確認しようとしても、スペースが入っていると一致するはずの箇所をうまく拾わなくなってしまいます。

そんな前後の余分なスペースを一気に削除できるのが、
=TRIM(A1)
という関数。(A1に、対象の情報が入っている場合)

trim1.png

なおもとの列に反映させるには、結果をコピーして、値のみペーストで元の列にペーストすればOKです。

trim2.png


使用方法の詳細は以下のURLに記載されています。
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=016756

これでグロッサリの精度もぐんとアップ!
ほかの用途にも使用できるかもしれません。

ぜひ試してみてくださいね。



posted by Globalive at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール操作ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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